山際澄夫のホームページ

アーカイブ4

・11月17日、仮設住宅のすきま風はやはりかなりひどいようです。気仙沼でボタンティアをする
知人がメールをくれました。
「現在、行政による仮設の防寒対策に先行する形で、すきま風を防いだり結露対策をしたり防寒テープ
貼ったりとボラのみんなで絶賛展開中です。とりあえず、小泉中・旧小泉中跡地・山田大名・天ヶ沢の
各仮設はほぼ終了」

・11月18日、「12月9日から11日迄 岐阜県の写真家、大西さんの招待で池田町に講演に行って
参ります。被災後 外でご飯作りをしていた時 靴下を持って来てくれた方です 寒く何も無い時、
とても助かったのです。岩手 宮城 福島とレンタカーで回り大変な状態を岐阜県池田町で訴え、
町長、議員さんの協力を貰ったそうです 池田町は3万人の人口だそうです。その後、義援金で布団
を買い、東松島市に届けたそうです。東松島市の窓口になった武田さんと岐阜に行って参ります」
(入谷世話人)

・11月20日、「甦る自然」=写真下、南三陸町志津川地区の川を鮭が遡上しています!

川崎・松下さん6回目の世話人さん訪問記 です。
〇今回は夫婦で
〇小さな川にサケの群れ
〇復興プランは未だなし!
〇漁師さんはワカメ漁の仕込みへ
〇大事なのは「心の支援」
〇夜は元避難所の民宿に宿泊

・11月20日=写真下、 「本日も小森団地で分けました。ありがとうとございます」(小森仮設世話人)


・ 11月23日=写真下、「本日、津谷小仮設住宅、高岡仮設住宅で、おコメ、卵など支援物資を配布
しました。残りは借り上げ住宅で配布します。もう一枚は静岡県の高杉様から届いたもち米を孫に
手伝ってもらって袋詰めしたとところです」(気仙沼津谷世話人)

・11月27日=写真下、泊浜港、寒風の中、来春目指しワカメの準備の真っ最中!
「お陰様で鮭漁も無事に終わり、今は来春のわかめの準備に大忙しです。何百メートルもある長い
ロープに二十センチ間隔で種をはさんでいきます。地味な作業ですが、こんなに小さなワカメが春に
はワサワサと育つって凄いなぁ…と毎回感心しています。
地盤沈下でお昼近くになると、作業している場所も冠水するので、時間との戦いです。去年もこの
作業をし、刈り取る前に震災でした。来春こそは立派に育ったワカメを全国にお届けできますように!」
(歌津世話人)

・11月29日=写真下、アメリカから入谷に支援物資が届きました。

「こちらアメリカのNew Jersery からです。こちらの日本語学校の若いお母さんたちと一緒になって
募金支援をずっと続けております。Memberの一人が仙台出身の若いお母さんですのですべて児童の
ため支援をしてまいりました。私は60を超えていますのでお年寄りに何かと常々おもっておりました。
今回仙台の配給所がしまりましたので個人でお年寄りに何か冬を少しでも暖かくすごしてほしく、
まことに少量ですがのど飴、ココアなどを日本へ出張で帰るお友達のお嬢さんに持って帰ってもらい
成田からそちらにお送りいたしたいと思っています」 (千晶 木村 Romano) 

・11月28日、「今日は栃木市の美容師8名商工会1名が 志中、戸倉中でカットをしました。
今度で3回目です。前は20名が来てくださり大盛況なのです。私も世話してと言われボランテアで
参加しています。高齢者が喜んでいるのでいいかと。自治会町もキャンさんのお陰ですナンテね…。
支援金で野菜も買って来て下さいます」(入谷世話人)

・12月4日=写真下、「今日は泊浜地区にある二ヶ所の仮設をまわって 物資の配布をしました。
日曜日という事で、不在の方が多かったのですが、そこは田舎のいい所『〜さんには渡してお
くから…』と、皆さん隣近所の方の分も預かってくれました。
 すぐ鍋が出来そうな野菜、キノコ類、お肉、豆腐。そして環境に優しい洗剤(小分けにしやすい
よう、ボトルもたくさん入れてくださいました!) 、化粧品。手作りのバッグ、巾着。また松下さん
からいただいた渋い前掛け、新米などなど、皆さんに喜んでいただきました。 お米は升を持参し
、二升ずつ皆さんにお配りしました。
最後の一枚は ちょっと前に志津川荒砥地区で配布したときのものです。
いつもありがとうございます!!」 」(歌津世話人)

・12月5日、 住宅の高台移転 。気仙沼・小泉地区のケースが取り上げられています。

・12月8日=写真下、「小森団地で配布しました。いつもありがとうございます。小森団地では
寒さ対策として外壁等の工事が行われています。今日から高台移転の説明会です 」
(小森仮設住宅世話人)

・12月8日、NHKの全国ニュースで、宮城県の漁港の集約化が報じられました。
歌津世話人さんの泊浜漁港が心配でしたが、泊浜は年内の復旧を目指す塩釜、石巻、女川、
志津川、気仙沼の5つの「水産業集積漁港」に次ぐ、「拠点港」のひとつとして2年以内の
復旧を目指すということです。
・12月8日、神奈川県の方が 『復興の灯り 南三陸町ホタテキャンドル』 のサイトを
立ちあげてくれました。FACE BOOK版も下のリンク集に貼りつけてあります。


・12月10日=写真下、「土曜日に自宅で配布した際の写真です。冬物衣料を中心に、レトルト食品、
お餅、みかん、お菓子、クリスマスプレゼント(家族で相談してお子さんにあげる予定のお年玉を、
こちらへのプレゼントにかえてくださったとか(泣) また、お酒、ポット、冬用の
シーツなどは、恨みっこなしのカードで抽選!! 今回も大盛況でした。ありがとうございます」
(歌津世話人)



・12月11日、「こんばんは。震災から9か月が経ちました、あっという間に時間が過ぎた
みたいです。復興に向けては依然として遅れを感じます。仮設にしても、寒さ対策の玄関の戸の
追加もまだですし、個人借家(仮設に入居する代わりに個人で借り上げた住宅)の家賃支払いが
まだとかで国で決まっても末端はまだまだの様ですね。それに引き替え、民間ボランティアの方々
の協力、支援には頭が下がります。今回ほど行政を待ってたら何も出来なかったのではとつくづく
感じています」(気仙沼津谷世話人)

  ・12月11日=写真下、入谷仮設の世話人Canさんが岐阜県に講演に出かけました。 震災の
トークショーで、その模様は中日新聞、岐阜新聞に掲載されました。

「岐阜の講演にはこちらの支援者の方も来ていただきました。皆様のあたたかい心の支援に感謝
いたします。帰りに立ち寄った東京を車で案内して貰いました。六本木ヒルズでの電灯の瞬間も。
東京は何事も無いように動いて居ました。写真下は仮設で最近配布時のものです」(入谷世話人)

・12月21日=写真下「連日連夜、昨日は千葉から野菜、今日は、東大阪市の喜多裕子様から、
衣類日用品食品などの物資とどきました。喜多さんからは毎回丁寧な明細とメッセージを頂きます。
物も有難いですが、メッセージ本当に有難いです。今回はクリスマスカード付きでした。
家の奥様えらく感謝します。こちらは毎晩雪が降っています(写真4枚目は三鷹市、深山さんの
送付状。深山さんからの衣類は近所の水産加工所のおばさま方に配布しました) 」
(袖浜仮設住宅世話人)

・12月19日、『愛国女性のつどい花時計』 さんに6回目の支援をしていただきました。
「クリスマスプレゼントなど子どもたちへのプレゼントも用意しました」(会計担当)そうです。

・12月19日=写真下、支援者のHiroco & Dario PonissiさんがNHK文化センター横浜で開いた
ジャズコンサートで得た寄付金を支援にあてていただきました。☆来年4月にも同じ会場でチャリティ
コンサート・パート2を行うことになったということです。
「皆様からご寄付いただいた貴重な27700円、大切に使わせていただきました。私には歌うことしか
できないですが、これからもコンサートを通して、できるだけ東北支援を継続して行きたいと思って
います☆Buon Natale ! ! !」(Hiroco Oucci Ponissi)


・12月23日=写真下、「�〆鯑�自宅にて物資の配布を行いました。 野菜や卵、みかん、ポン
カン、食料品を中心に、冬用シーツ、肌着、衣類など御覧のように凄い品数です! 皆さん寒さも
何のその!あっという間になくなりました。
�↓��ぃ隠卸遒貌�ってから、子ども達にとクリスマス用のお菓子、プレゼントをたくさんの方からい
ただきました。昨日保育園で行われた保育園のクリスマス会で先生にサンタさん役をお願いしました。
また子ども用の雑貨、手作りのマフラーなどは先日この地区内のパパママさんで集まる機会
がありましたので持って行きました。 今回の震災では子どもはどれ程の恐怖だったでしょうか。
たくさんの物をなくし、電気もガスもなく、お風呂もお菓子もない我慢だらけの生活…。よくみんなが
んばって耐えてくれたなぁ…と、思い出されます。
全国のサンタさん、たくさんのクリスマスプレゼント、本当に有り難うございました。
師走の忙しい時期の支援に心から感謝しています」(歌津世話人)



  ・12月25日=写真下、「我が家もインターネットが通じるようになり、やっとこのページを
見れるようになりました。�´■横夏�にイギリス人のドキュメンタリー制作会社の人たちの取材 
が有りました。風船で花や犬、テディベア等を造る大道芸人も連れて日本語も上手に話せる人たち
でした。皆の、笑顔を見たいと… 近くの保育園に連れて行ったら、子供達はキャキャと大喜び。
卵やお酒など支援もたくさん届きました。お店で配らせいただきます」
(入谷仮設世話人、CANさん)



【お知らせ】CIAO Hiroc o &Dario Ponissiさんの イベント&ライブ☆
●1月11日(水)吉祥寺Megの新年ジャズライブ&セッションは、着物を着て、様々な愛の
バラードやアップテンポの楽しい歌をおとどけ致します☆
お着物でいらして下さるかたにはプレゼントがございます。

・12月28日=写真下、「一枚はご近所さん宅にて配布。野菜、お魚、お肉、落花生など食料品を中心に、
化粧品など。また、名古屋からたくさんの手作りの帽子やマフラーが届きました。これからの時
期重宝するので、とっても喜ばれました。  もう一枚は、ホタテキャンドルの作業所にパンや納豆、また、
手作りのエプロンを持っていったときにパチリ!皆さんいい笑顔です」(歌津世話人)



・12月29日、バンクーバーから気仙沼に正月用のお酒が届きました。
「私はカナダに住んでいますが、今の日本を憂えて毎日、情報をインターネットで集めて
います。ある方のブログで支援の記事を目にしました」ということです。
「仮設、借家の方々も来年からが本当の始まりだと思います。ご支援、ご協力お願いいたします」
(気仙沼市津谷世話人)

・12月31日ー1日=写真下、
「お寺で煩悩を打ち払いつつ新年を迎えました。本年が良い年になるように祈りたいと思います」
(気仙沼津谷世話人)


・元旦の気仙沼市小泉地区=写真下。
 「写真は小泉の中心部。家が建ち並んでましたが…もうここに家が建つことはないでしょう。高台に
学校があり、仮設があります。高台への移転の話も進んでいますが、難問もあるようで時間がかかる
でしょう。それぞれの想いで迎えるお正月。良い年でありますように(^-^)」(気仙沼小泉地区世話人)


平成24年、陽はまた昇る
元旦=写真下、「明けましておめでとうございます! 曇り予報で初日の出は難しい…と思ってましたが、
バッチリ見れました!うちの裏側です。多分人生で一番綺麗な初日の出です」(歌津世話人)


・1月10日=写真下、「年末ー年明けに届いた物資を二か所の仮設にお届けしました」
(歌津世話人)


・1月10日=写真下、「志津川で仮設商店街の建設が急ピッチで進んでいます。2月に開業
予定で 30店舗が入るそうです。写真右は8日の成人式」(入谷世話人)

・1月16日=写真下、「今日は久々の連休です(私が)。家から車で15分位の岩井崎に行って
みました。潮吹き岩で、気仙沼の観光名所になっていた所です。この岩井崎に、津波で残った
松が「龍」の形をしていると、新聞やインターネットで話題になっていると聞きましたので、
写真を送ります。なるほど!!龍の松です!」(気仙沼小泉世話人)


・1月17日、18日=写真下、「仙台から鍋類、食器類、東京から野菜が届きました。
談話室に来た人達皆で分け合いました(*^-^*ゞ」(小森仮設世話人)

・1月18日=写真下、「今日は仮設にて配布してきました(上2枚) 。お米、洗剤、歯みがき粉、フリースの
肩掛け、こたつ(メッセージありがとうございます!)などなど。また、見事な千羽鶴も届きました。
東京でお店を経営されてる方で、お客様が来店する度折ってくださったとか…。
皆さんとっても感激してました!
下段は、先日、石浜地区で配布した時(右) と仮設にてカレンダーを配った際の写真です」(歌津世話人)



・1月24日=写真下、「上の写真は5キロ離れた中瀬町仮設です。知人をたずねて配布に行きました。
下はお店 での配布です」(入谷仮設世話人、CANさん)


・1月24日=写真下、「お酒、たばこ、などがたくさん届いたので、瓦礫撤去作業の男性方に声をかけ、
帰りに 自宅に寄ってもらい配布しました☆たまには殿方もパチリ☆」(歌津世話人)
※注、まだまだ同地域では陸と海のがれき処理(週三回)が大きな収入源です。でも、補助金を利用して
共同で船と漁具を購入するなど海を離れる漁師さんは少ないようです。



・1月25日、「キャベツ、ほうれん草、サツマイモ、ネギ、トマト、白菜などたくさんいただきました
大変有難う御座いました」(小森世話人)

・1月29日=写真下「朝から助っ3人の手を借りてたくさんの食料・生活用品の支援を袋詰めし
て自宅で配布しました。野菜、たまごは皆さんに行き渡るように個数を決めて小分けにしました。
また、裁縫・手芸好き な方にと毛糸や布などもたくさん送っていただきました。
お子さんの入園、入学を控えているママさん方、手先の器用なおばあさん方に大好評でした。
今回は 2ヵ所の仮設の方、ご近所さんのほか、口コミで広めていただき、写真にも収まり
きれない程の人数となりました」(歌津世話人)


・1月29日=写真下、「千葉市から絵本、雑誌等いろいろいただきました。津谷小仮設住宅の
談話室に納めました」(気仙沼津谷世話人)「その後、(2月23日)DVD、CDを沢山送ってい
ただき本箱が一杯になりました」(同)


・1月26、27日=写真下「野菜や衣類等を沢山頂きました。今回は、知り合いの漁師さんの番屋で
配布するようにしました。南三陸町に信号機が、4個できました」(袖浜世話人)

・2月8日=写真下3枚、「�〆F�はたまご、納豆、お菓子、湯タンポ、野菜などを仮設に届けました。
��二枚目は新品のアイロン&アイロン台を届けた時のものです。こちらは四世代家族で、とっても
喜ばれました!��三枚目は志津川の荒砥地区に名古屋からの手作り帽子&巾着を届けた時のも
のです。前回届いた時に都合が悪く参加出来なかったご近所の方から『今度届いたら是非!』…と
言われていたので、その方には直接お届けしてきました」(歌津世話人)


・2月3日=写真下、「いつもありがとうございます。毎日、少しずつ配布しております。函館市の
方から頂いた男児服は2月20日に出産予定の方に検診帰りに店に寄ってもらい、差し上げました
(一番左)」(入谷仮設の世話人Canさん)

・2月18日、気仙沼で掃除機を求めている方がいます。支援出来る方はご連絡ください。
(2月19日、みつかりました)

・2月19日=写真下、「寒い日が続きます。そしてとうとう来月であの日から一年を迎えます。
いつもありがとうございます」(入谷世話人 Canさん)

・2月21日=写真下「神奈川県茅ヶ崎市の方から食品とハガキに2枚に、有り難いメッセージ
を頂きました」(袖浜世話人)


・2月22日=写真下、�^貊鬼屬曚描阿鵬樟澆杷曚辰燭箸�の写真です。食料品、衣類、
文房具、ランドセル、ビールなどを送って頂きました�↓��きニ榮�、南三陸町でワカメの
収穫が始まりました。漁師さんにとっては震災以来初の海からの収入となった方も多いようで
す。震災1周年を前に嬉しい知らせです。
 「ワカメの生育は順調です。たくさんドーナツが届いたのでおやつの時間に息子達に配達して
もらいました。また、日本酒も送っていただいたので男性陣に。いつもありがとうございます」
(歌津世話人)



・2月25日=写真下、「南三陸町志津川の仮設商店街が本日25日、オープンしました。
待ちに待った開店ですが雪になりました」(入谷美容室Canさん)


・2月29日=写真下「以前の写真ですが、知り合いの漁師さんの番屋で配布しました」
(袖浜仮設世話人)


・3月4日=写真下、3.11を前に埼玉の方の提案で急遽、礼服が送られることになりました。
「ほしい人がたくさんいます」(入谷世話人Can)


・3月4日=写真下、「先日海岸、知人宅、自宅にて配布したときの写真です。 食料品、野菜、
お酒、衣類、毛糸、洗剤などです。 いつもたくさんありがとうございます☆」(歌津世話人)




・3月8日=写真下、喪服礼服100着!
「救援物資配送完了いたしました。今回は[喪服礼服]です。集まったのは夏冬合わせて100着!
地元の方だけではなく、山梨、京都、兵庫、神奈川の方もご協力いただきました。本当にありがと
うございます」 (埼玉県秩父市 美容室Hana  齊藤祐子)

・3月11日=写真下、「今朝、高野山のお坊さん7人が志津川中学校下でお経をあげ 
てくれました。そのために朝からお団子を作ったりしました。マスコミも沢山来ました。
喪服はほとんどを配り終えました。かれんちゃんもメッセージありがとう」
(入谷仮設美容室Canさん) !   
・3月11日=写真下、千客万来。
「左は追悼式典のために沖縄から来た自衛隊の方です。避難所の外の寒い砂場でまきを
炊きながら炊事をしていた時に優しい言葉をかけてくれた方です。迷彩服が神様に見え
ました。その時のことを思い出して私たちを探してきてくれました。右はNHK家族に乾杯の
小野アナウンサーと岐阜のカメラマンの大西さんです」
「志津川でも76才 33才の方が自殺されました。 悲しいです」(入谷美容室Canさん)

・3月12日=写真下、「近所の家と石浜地区です。ありがとうございます」(歌津世話人)



・たちあがる みちのくの魂耐へつつも山川海も涙ぬぐひて( 「百合虎」)

・3月15日=写真下、「たくさんの食料品、生活用品、医薬品また、美味しそうな真
っ赤なイチゴが届きました☆並べてみましたが圧巻です! 早速午後に配布しましたが、
今日は、小分けにして配り来れない人の分はご近所さんにお願いすると
いう形にしてみました」(歌津世話人)

・3月15日=「南三陸町の災害FM局が映画に」

・3月17日=写真下「岐阜県から支援物資とともにかわいいお手紙をいただき
ました」(入谷美容室Canさん)


・3月18日=写真下、気仙沼市津谷地区でも礼服喪服の配布が行われました。
「お世話様です。本日、支援物資の喪服配布いたしました。写真は少ないですが大勢来
て頂きました。ありがとうございました」(津谷世話人)



・3月24日=写真下「東京都板橋区の濱田健作さん。昨年の5月にみなさんから物資
を集め持ってきてくれた方です。また連絡があり雪の南三陸町に衣類も持ってきて
くれました。本当にありがたいです」(入谷美容室Canさん)

3月31日=写真下「ワカメ作業の工場にお邪魔して衣料品などを配布しました。
ありがとうございました」(歌津世話人)



・4月3日=写真下「みかんや雑誌などをたくさんいただきました。上の写真は前にいただい
た子供のジャンバーズボンをおくばりいたしました。関東地方も暴風雨のようですがこ
ちらもだんだん雨風が強くなってきました」(入谷世話人Canさん)


・4月4日=写真下、「列島縦断の暴風雨の直撃を受けました。仮設の雨避けが風で飛ばされたり
、ビニールハウスが使えなくなるなどあちこちで被害が出たようです」(入谷仮設Canさん)


・4月8日=写真下、「月が綺麗です。卵、コメ、カバンなど沢山いただきました」
(入谷仮設Canさん)

・4月11日=写真下
「今日で一年と一か月。皆様にはたくさんのご支援ありがとうございます。
今日の町の様子です。�ー�宅があった場所から防災庁舎にカメラを向けました。
�∨漂卍�舎��新しい志津川病院�は型優曄璽爐領�側にはまだガレキが」
(入谷仮設のCanさん)


・4月15日=写真下「CIAO☆ 昨日、NHK文化センター横浜にて東北支援のチャリティ・カンツォーネ
・コンサートを致しました♪寄付金はNHKさんから送金されますが、別途、うちにありま
したイタリア音楽CDや私が作りましたテディベアの携帯ストラップを販売するチャリテ
ィオークションを致しまして、約三万円の義援金を集めました☆
●北海道じゃがいも●にんじん●北海道玉ねぎ●いよかん●山形の白米●ハウスのカレ
ールーなどをお贈り致しました。早く皆様のもとに春が訪れますように♪」
(Hiroco Ponissi&Dario Ponissi(*^∇^*)☆)


・4月15日=写真下「お野菜と励ましの手紙をありがとうございます」(小森仮設世話人)

・4月24日=写真下「今日は朝から暖かくようやく志津川の桜も咲きました。東京都
多摩市の方からお米をお米をいただきました。さっそくお配りいたしました」
(入谷仮設Canさん)







トップページへ
Top page