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女川では衣類廃棄?!

  こんばんは。Nです。
 昨日、5/1、無事A様の自宅に救援物資を搬入してきました。
   特に、特筆すべきことは、ないです。
 山際様のHPに書かれていること、ママです。
 やはり、支援物資ではお酒やたばこは人気のようです。
 あとは、洗剤(食器洗い用、衣類洗濯用とも)も。
 私が直接持参できた物の中では、お肉が喜ばれました。
 電気が通った話を電話で聞いたので、出来たことだと思います。
 改めて、直接被災地の方と結びつけていただいて、本当にあ
りがとうございました。
 他には、ジャージは古着屋で仕入れて持って行きました。
 女性用は量が少なかったですが。
 ちょっとショックだったのが、1日の朝、サービスエリアで
買った宮城県域の新聞の中に
 「女川避難所で7トンの支援衣類が余剰廃棄」とのこと。
 こういう(衣類が余っている)情報って、避難所や行政単位で回せな
いんですかね?
 改めて、避難所同士のネットワークとか必要だと思いました。
 自分では、難しい問題なので、いろいろなところに訴えてみようと思
います。
 (とりあえず、自分が知っているボランティア団体とか)
 あと、行ってよかったと思ったのは、直接被災者の方のお話がきけた
ことです。
 A様宅は被災した直後、避難所に行ったのに、家が残っているため
帰らされたこととか、やはり家が無事だったため、家を流された人に妬まれたこと、現
在はいろいろな人からの  支援物資の集積所になっているため、近所の人が常に覗き込むように
なった話しなど現在の自宅避難の人々の苦労が伺えました。
 A様のお宅は漁師なので、漁や養殖をしなければお金が生み出せないことも聞きま
した。
 今は、まだ、再開できないので、待っているような状態だそうです。
 (一応、6月見込み。でも、まだわからないようです)
 でもこれから、被災地は少しずつ復興していけるでしょう。
 被災者直接支援はものすごい広がりを見せているようです。
 これからも、がんばってください。
 私も、できるかぎり、被災地を応援していこうと思っています。

      N・Y
     


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